東京 空也  空也餅


 2月に入ってホッとすると、美味しい和菓子を食べてく成りました。空也で発売される季節限定のお餅を思い出して銀座並木通に…、この空也餅は1月半ばから2月半ばまで発売される季節品でうす皮の餅に餡がハィツテいます。
 空也は明治時代より歌舞伎役者や文人に好まれたお店です、私などは空也と云えば最中しか思い浮ばないのですが他にもいろいろ季節の和菓子があるようです。
 このお店ですがお店に行きましたも予約で一杯で購入はできませんので、電話で予約をして出かけましょう、人気のお店の品を購入は大変です。

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珍味の深海魚 ノロゲンゲ 


 日本海の名物食材 ノロゲンゲは冬の珍味≠ニ云われる深海魚です。初めて見た時は気持ちの悪い魚…という感じでした。

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 この魚、昔は底引き編漁に混ざって捕獲されても、そのまま捨てられていたそうで、名前も「下の下(げのげ)」と呼ばれていたそうです。
 旬は冬から春にかけて、白身で柔らかい、汁物や鍋ものの具、唐揚げなどにして食べると云います。プルプルとした食感で一度食べると病みつきになります、そして、写真の様に日干しも最高に美味、お酒には良く合いますよ…、悲しいのは、此のノロゲンゲは富山地方の日本海で主に食べられる魚、なかなかお目に掛れない。
                       
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加賀 起き上がりもなか


 金沢 加賀土産に起き上がりもなかを頂きました。

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 この起き上がりもなかは、加賀八幡神社大神誕生の折に真っ赤な産衣を着た姿を写した故事に因んでいます。。

 厄除け、病気平癒、愛爾の健康祈願、そして起き上がるで=社繁栄、商売繁盛で有名な八幡神社、
赤ちゃん誕生などお祝い事に縁起の良い最中として利用されています。
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松江の銘菓 若草 不昧公好み


 松江の銘菓として有名な和菓子・若草

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 現在より200年ほど前に茶人としてもつと有名な松江の殿様「松平治郷(はるさと)」松平不昧公のお気に入りの和菓子・若草。

 求肥に若草色のそぼろをまぶした上品な味、若草山の春の情景を現しているといわれてい有ます。

 若草は「曇るぞよ、雨降らぬうちに、摘みてむ」と松平不昧公の歌に由来する山川・菜種の里と共に松江三大銘菓に数えられてます。

 
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鳥取の豆腐ちくわ


 豆腐に魚のすり身を加えて蒸した鳥取の食文化

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 ちくわかなー、豆腐かなー、見た目はちくわ、味は豆腐、あっさりとした大豆の甘みが口の中に広がります。木綿豆腐に魚のすり身を加わえ蒸し上げる「鳥取豆腐、ちくわ」で江戸時代より鳥取に受け継がれてきた伝統食です。

 この豆腐ちくわは生のままちぎって食べます。元々は農家の人達が繁忙期に手軽に食べるため考えられたそうです。
 各地にいろいろ独自の食文化が有り、楽しみです。
 
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長命寺(向島) 桜もち


 東京向島に享保2年から280年近く続く「長命寺 桜もち」が有ります。

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 この桜もちは全国和菓子に中でも有名、昔から墨田堤の桜と共に江戸時代より庶民に愛されて来ました。

 享保2年(1717年)に向島、長命寺の門番をしていた山本新六が隅田川の土手の桜の葉を集め、塩漬けにして餅を包み桜の葉の良い香の菓子を考案したのが始まりだそうです。

 この桜もちは白い薄皮は粉を薄く1枚ずつ焼いて物で餅であって餅では有りません、また長命寺の桜餅は幾枚かの葉っぱに包まれています、中は飴餡で桜葉につつまれた皮はしっとりとしして柔らかく、ほんのりとした塩味が素敵、いくつでも食することが出来そうです。

 
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伊勢の赤福


伊勢の赤福

伊勢神宮へ参拝して、真っ先に赤福へ…。この赤福五十鈴川に面した川辺に位置して、そして朝は伊勢神宮の御参り時間に合わせて5時より開店されます。

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P1080634.JPG 一皿380円 お茶付き

 この赤福のお餅は柔らかで何とも云えぬ舌さわりです、そして、餅の上にこしあんが乗って居ます、このこしあんを一つ、一つ女性職人さんが二本の指で乗せる為に筋が3三本付くのです。この三本の線は皇大神宮(伊勢神宮)の禊川である五十鈴川を模しています。


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 赤福本店の店頭に朱塗りの竃(かまど)は、むかし伊勢神宮参拝の折に足腰の弱い女性にための三人乗りの馬の鞍「三宝荒神」を模したものです。

場  所  伊勢神宮まえ おかげ横丁  

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「舟和」芋ようかん


懐かしい味です、「舟和」の芋ようかん

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素材のもつ風味を生かして、甘さ抑え、口当たりの良い、自然な味です、東京に行くと浅草に行き購入します。東京駅でも販売していますし…。

オーブンで焼いても美味しくいただけまよ…、懐かしい昔の味が…。


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美味しかった…ウシマロ、(チョコレート・マシュマロ)


「ウシマロ」成田ゆめ牧場のマシマロ…。

たかがマシュマロ、がウシマロです、本当に美味しいのです…、ビックリのウシマロです。
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マシュマロは牛の模様がチョコレートで付いて居るのです、それでウシ模様のマシマロと云うそうです。牛乳感たっぷり、ほんわかとして美味しいんです。箱もウシ柄です。
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   お値段はマシュマロとしては少しお高いですが…。




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伊予こんにゃく


植物繊維を多く含み、滋味は食品と云えば、こんにゃくでしょう。

こんにゃくは、体内のそうじやダイエット、そしてコレストロール対策にも一番良いのは周知の事です。昔の人々も同じ考えだったようで、あの松尾芭蕉も「こんにゃく、のさしみも少し、梅の花」と詠んで居りますし、江戸時代にこんにゃく料理の「蒟蒻百珍」と云う本も出版されています。
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こんにゃくはサトイモ科植物の球茎のこんにゃく芋から作られます、こんにゃくはインドシナ半島原産と云われ、縄文時代には日本に伝わっていたと云う説もあるくらい昔々から食されています。




現在、瀬戸内海に臨む愛媛県四国中央市に昔ながらのこんにゃく芋を使ってこんにゃくが作られています。四国中央市はJR岡山駅から瀬戸大橋を渡り、予讃線で丸亀を経て伊予三島駅で降りる、現在は、製紙の街として知られるが、四国山地がこんにゃく芋の栽培に適していたため、昔からこんにゃく生産が盛んな街です。
伊予こんにゃく芋で造るこんにゃくは、粘りとサクサク感が同時にでて美味しさが生まれる、味染みをゆうこと無しです。
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