縁起 熊手 


 酉の市、えべっさん、歳の市等で売り出される縁起熊手。

 金銀財宝を詰め込んだ熊手、運を「掻こむ」、福を「掻きこむ」と云って、開運招福、商売繁盛を願い、江戸っ子が願ったしゃれの効いた縁起物です。
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 関西ではえべっさんと呼ばれる十日恵比須で売り出されます、翌年の更なる招福を願い、熊手は年々大きく換えて行くのが良いと云われています。

 東京、浅草西の寺、江戸時代から開運招福のお守りとして、たわわに実る稲穂を付けた、小さな竹の熊手可「かっこめ熊手守り」を授与しています、このお守りは酉の市に限り、西の寺や各々の酉の神社で授与されています。

 
posted by うりん子 at | 縁起物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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