亥の子餅 収穫と健康を祝う


 京都では旧暦10月最初の亥の日、亥の刻に「亥の子餅」を食べて、無病息災を願い、冬の厄祓いをする習わしが有ります。

 これは平安時代に宮中で行われた「玄猪(げんちょう)の儀」が広まったもので、猪は火の神様である、京都・愛宕神社、護王神社の守り神であることから、茶道ではこの日に炬燵や火鉢を出して「炉開き」が行われます。

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 本年の(平成28年)の亥の日は11月19日、亥の子餅はイノシシの多産に掛けて子孫繁栄の意味が込められています。



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