長命寺(向島) 桜もち


 東京向島に享保2年から280年近く続く「長命寺 桜もち」が有ります。

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 この桜もちは全国和菓子に中でも有名、昔から墨田堤の桜と共に江戸時代より庶民に愛されて来ました。

 享保2年(1717年)に向島、長命寺の門番をしていた山本新六が隅田川の土手の桜の葉を集め、塩漬けにして餅を包み桜の葉の良い香の菓子を考案したのが始まりだそうです。

 この桜もちは白い薄皮は粉を薄く1枚ずつ焼いて物で餅であって餅では有りません、また長命寺の桜餅は幾枚かの葉っぱに包まれています、中は飴餡で桜葉につつまれた皮はしっとりとしして柔らかく、ほんのりとした塩味が素敵、いくつでも食することが出来そうです。

 
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