伊予こんにゃく


植物繊維を多く含み、滋味は食品と云えば、こんにゃくでしょう。

こんにゃくは、体内のそうじやダイエット、そしてコレストロール対策にも一番良いのは周知の事です。昔の人々も同じ考えだったようで、あの松尾芭蕉も「こんにゃく、のさしみも少し、梅の花」と詠んで居りますし、江戸時代にこんにゃく料理の「蒟蒻百珍」と云う本も出版されています。
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こんにゃくはサトイモ科植物の球茎のこんにゃく芋から作られます、こんにゃくはインドシナ半島原産と云われ、縄文時代には日本に伝わっていたと云う説もあるくらい昔々から食されています。




現在、瀬戸内海に臨む愛媛県四国中央市に昔ながらのこんにゃく芋を使ってこんにゃくが作られています。四国中央市はJR岡山駅から瀬戸大橋を渡り、予讃線で丸亀を経て伊予三島駅で降りる、現在は、製紙の街として知られるが、四国山地がこんにゃく芋の栽培に適していたため、昔からこんにゃく生産が盛んな街です。
伊予こんにゃく芋で造るこんにゃくは、粘りとサクサク感が同時にでて美味しさが生まれる、味染みをゆうこと無しです。
posted by うりん子 at | 日本の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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