9月15日、鞍馬山で義経をしのぶ義経祭り。
悲劇の武将義経をしのぶお祭りが鞍馬寺で行われます。
牛若丸こと義経が幼少時(7歳)から過ごし鞍馬山、鞍馬寺で9月15日午前10時より本堂で法要が営まれ、その後本殿前で子供達による気合道の奉納が行われる。
この鞍馬寺は義経が遮那王と云われていた幼少期に住んでいたと云われ、烏天狗を相手に武道の稽古鍛錬をしたと伝えられています。
東光坊に義経公供養塔が建ち、東光坊から奥ノ院に修行に赴く際に喉の渇きを潤したとゆう息つぎの水や、16歳で奥州へ下るときにこの地を惜しんで背比べをしたとされる石、義経の死後に魂が戻ったとされる義経堂などゆかりの物が多く有る。
又、9月15日は義経の想い人、静御前の命日でもあります。
義経祭 所 :鞍馬寺
京都市左京区鞍馬本町
交通:叡山電鉄「鞍馬」駅下車 徒歩2分
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
スポンサードリンク


